サッカーとの出会い

 

どーも三遊亭コミュ障です、今回はサッカーとの出会いについてついて書いてきます

 

今年2019年からJリーグ観戦を初めまた、サッカーは昔から好きでちょこちょこ見てたけど観戦したことはなかったですね

 

なんで急に観戦⁉︎ってなったのかそれも書きつつ出会いから書いてみようと思います

 

さて本題のサッカーとの出会いは1993年のJリーグ開幕戦、お馴染みのヴェルディ対マリノスの一戦、当時は地上波で放送してたので有難い時代でしたね

 

マイヤーが左からカットインして右足で巻いてゴール右隅に決めたはず、俗に言うデルピエロゾーンってやつね(笑)

 

しかし結果はマリノスが逆転勝利となりましたが、物凄い衝撃を受けたのを覚えてますね

 

サッカーという新しい時代が来た

 

って感じたと思うんだよねー、バリバリの野球少年だったほなるどが何故サッカー?ってなったのかは全く思い出せません(笑)

 

 

学生だったからたぶん体育の授業とかがきっかけだったのか、単に話題があったから飛びついたのかどっちかだと思います

 

もしかしたら生ダラ(とんねるずの生でダラダラいかせて)の今で言えばフットサルの影響かな?見てたことは確かだけどこの辺はよーわからん

 

そして1993年と言えば忘れてはならないドーハの悲劇

 

何度も目にしたことのある有名なシーン

 

右サイドから攻められて、かわされてクロス上げられーの、ヘディングシュート、GK松永動けなーい

 

あの時見てた人はみんなラモスみたいな感じになってたはず、ガックシきたとかは今となっては記憶もないけど、多分途方も無い喪失感に襲われてたんじゃ無いかと思いますね

 

ほんの数分前までW杯の出場権が手中にあったんだから、まーそーなるよね

 

 

そして生涯で1番見たであろうこの年のトヨタカップ、ACミラン対サンパウロの一戦

 

生ではなく録画、もちろん機材はもちろん俺たちのVHS(笑)

 

この試合は擦り切れるほど見ましたね、上書き出来ないようにツメを折ってた可能性もありますね、今や焼却され何かに再利用されてるんだろうけど

 

この後にキングカズ(当時はまだカズ)がセリエAに移籍してそこからフジテレビでセリエAダイジェストが始まったのを見てましたね、その時のナレーションがジョンカビラさんで

 

「世界最強リーグ」みたいな表現をしてたはず、今はプレミアですが当時はセリエAが世界最高だったんじゃないかと思ってます

 

カズ繋がりで言えばバレージとぶつかって鼻骨骨折ってのは今となっては懐かしい話、んで話が逸れたんですが当時来日してたACミランのメンバーが凄かった

 

パヌッチ、バレージ、コスタクルタ、マルディーニ

 

この時のイタリア代表のDFがまんまって感じ

 

アルベルティーニ、デサイー、ドナドーニ、マッサーロ

 

確かアルベルティーニはイケメンだったはず

 

んで、パパンにラドチョウ

 

それと何気にサンパウロも凄かった

 

のちの鹿島の監督になるトニーニョ セレーゾ、確か決勝点を決めてたはず、そして10番が後に鹿島に来ることになる貴公子レオナルド

 

ディカプリオじゃないレオ様、この後ミランに移籍するって展開になったのはネタなんじゃないかって思ってます(笑)

 

 

そこから記憶は1994年のW杯の決勝戦に飛びます、映像とかを見返したら思い出すんだろうけどパッと出てくるのが決勝

 

バッジョがPKを左上に外したのが思い出にありますね

 

「外すことが出来るのは蹴る勇気があるものだけだ」

 

みたいな言葉を残してて、W杯の中でも忘れられないワンシーンですかね

 

そして次は1997年のジョホールバルの歓喜、4年前のドーハの悲劇があったらこそW杯出場が決まった時はほんと言葉通りに歓喜しました、んでめちゃくちゃ喜びましたね

 

 

岡野打てよ!

 

と何回叫んだことか、あの試合を見てた人はうんうんと頷いてくれるんじゃないですかね(笑)

 

最後に決めてくれたからいいけど、確かヒデも打てよみたいなこと言ってた気がる、違った意味でテンション上げさせてくれたよ彼は(笑)

 

そして本大会に行き小野伸二の股抜きと今後10年困らない(10年困らないは大成しないことが多いw)の市川、骨折しても日本初ゴール決めたゴン中山、その前の出来事で忘れちゃいけないのが

 

カズ、三浦カズ

 

そりゃー金髪にもなるわ

 

 

その後も色々とサッカーは見てたと思うけどあまり思い出ない、そして次の記憶は2002年W杯

 

稲本のゴールかな覚えてるのは、あの一撃でアーセナル行きを決めた訳でキャリア的にも最高のゴールだったんじゃないかな

 

稲本をテレビかなんかで見たときに

 

こいつうまっ

 

って思ったのが彼との出会い、ゴール前の混戦から弾かれたボールが稲本のとこに来て寄せてきたディフェンダーをかわすってシーン

 

この1プレイを見て変態だと思った、性癖は知らんけど確かに変態だったね

 

 

んで2002年をきっかけにサッカーを初めようと思ったけど人が集まらずフットサルに変更、あの大会がきっかけで初めた人とか多いんじゃないかなって思ってます

 

そこからはひたすらフットサルをやってて正直サッカーから離れてましたね、なのでペップのバルサとかメッシの若い頃とかほとんど見てない、ペップって誰やねんって思ってたら

 

グアルディオラだったから、あーあのバルサのねウイイレにいたねぐらいの認識、今や世界的な監督になったペップを1回ぐらい使っとけばよかった(笑)

 

 

そんなこんなで今でも続いてる趣味フットサルに打ち込んで、毎週毎週昼からボールが見えなくなるまでなんて日々が続いてサッカーをめっきり見なくなったけど

 

W杯ぐらいはちょこっと見てたかな

 

そして時は流れ2017年

 

この年のGWに初めてヨーロッパに旅行した、数年前から東南アジアとかは行ってたけど一大決心⁉︎してアジアを飛び出しヨーロッパへ

 

本当にその時何気なくブンデスの試合日程を見たら当時半端ねー大迫が所属するケルンの試合が見れることを知り、何かに背中を押されるようにチケットを急遽手配したのを覚えますね

 

本当はその日はフランクフルトに泊まる予定があって、キャンセル不可のホテルを蹴って試合を見ましたけどそれだけの価値はあった、ほんと最高の時間だったなー

 

 

そしてついに現地でのブンデス初観戦をして帰国したんだけど、なんかこー身体の中にその時のサッカー熱みたいなものが残っててそっこーでDAZNを契約しちゃった(笑)

 

DAZNで試合を見たはいいがまったくと言っていいほど選手を知らない、何年も離れてたんだからまーそーだよねって話

 

ある意味再スタートを切るにはそれぐらいで良かったのかもしれないな、それから次の年もヨーロッパにサッカーを観に行き現地の熱を感じては幸せに浸ってましたね

 

そして2018年から「行きたいねーJも」もみたいなことを友達に言ってたけど、行く行く詐欺を働いてた、すまぬ皆のもの

 

冷静になって考えてヨーロッパなんかそーそー行けるもんじゃない、やはり1番みじかにあるサッカーはJリーグ

 

 

そしてイニエスタにF・トーレスのJ参戦などが重なり少しずつ行きたい気持ちになってました

 

イニエスタやトーレスを見れる機会なんてそーそーないわけで、これを逃したら後悔すんじゃないかみたいな気持ちになって

 

行くぞ

 

ってなったわけです、そんなこんなで今に至り今年はJリーグ観戦も初められて一生の趣味を手に入れた感じ

 

個別にどこのチームとかではなく

 

サッカーが好き

 

特定のファンとかになるとかったるい、嫌いなチームや気に入らないチームやらをdisったり悪口言ったり、もちろんリスペクトしてる人達も沢山いるんだけどさ

 

そーゆう人を見てるとバカなんじゃないかなって、ただただ溜まった鬱憤を晴らしたいだけなのかなとかさ、本当にサッカー好きなのかなってね

 

まーちょっと長くなったし話が脱線しそうなんでこの辺でおわりにします

 

とりあえず長くなったけどサッカーとの出会いから今を書いてみました

 

 

おわり

 

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