ヨーロッパ旅行記@2019 その3

どーも三遊亭コミュ障です、今回は2019年のGWのヨーロッパ旅行その3を書いてきます

 

 

 

 

街ブラと酒と飯

 

 

美味いもの食って美味い酒飲んで酔っ払って寝る

 

これはこれで至福の旅行ですね、この日は大事なチャンピオンズリーグの準決勝バルセロナのVSリバプールの大一番を観に行くので呑気に酔っ払ってるわけにはいきませんでした

 

 

 

 

 

ってことでアイス食いながら観光地を街ブラしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色んな場所をあてもなくブラブラしてちょっとお腹が減ったってこともあってここで軽く飯をね

 

 

 

 

 

 

おなぱいになったんでまたも街ブラブラ

 

 

 

 

 

 

 

 

何かのパレードかなんかがやってましたね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで海の方にも行ってみましたよー、ぐるーっと街ブラしてきた場所でふと見ると知った看板が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bubo

 

 

 

 

そー言わずと知れたアナザースカイで植野広生さんが紹介したお店ですね、ほなるどはミーハーなので当然寄りましたよ

 

 

 

 

 

 

一通り観光地的なとこも回ったのでどーすっかなーって思ってバルに入って飲み始めました、歩いた後の一杯はまた格別です

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちよーく飲んで、気持ちよーく酔っ払ってホテルに帰ってバタンキュー

 

この後試合を観に行くので体力の回復は大事!

 

 

カンプノウに参る

 

 

 

よく寝たぜーって感じで起きて、この旅行のメインイベントと言ってもいいチャンピオンズリーグ準決勝のバルセロナVSリバプール戦を観戦するためにカンプ ノウに行きました

 

リバサポ

 

 

試合に関しては別記事で

 

 

夜帰ってきて疲れてるのと次の日はヨーロッパリーグを観戦するためフランクフルトに移動なんでさっさと寝ました!起きたら名残惜しいけど空港に行かないと行けないのでチェックアウ

 

 

後ろ髪ひかれる思いでフランクフルトへ

 

 

近くのお店で朝食

 

 

 

 

んで地下鉄に乗って空港に着いて大好きな空港飯、まーぶっちゃけ高いけどしゃーない美味いんだもん

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックインの際に自分のシートナンバーが空白でした、これはたまにある!なのでゲートに行って話すると

 

用意してやるからそこに座っといて〜

 

みんな搭乗してから最後に振り分けられました、黄色人種ってことで欧州で差別を受けた()

 

 

 

 

冗談はさておき俺たちのフランクフルトに再び戻ってきたら、初日と街の雰囲気がだいぶ違ってたのが印象的

 

 

 

 

 

 

 

 

俗に言うとサツだね、重装備をした警察官がいて物々しい感じだった、何もそこまでって思ったけど必要なんだろうね

 

ホテルに入ったら買っておいたパンとコーヒー、そして最も大事なチケットをフロントで受け取ってお部屋で至福のまったりタイム

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパリーグ観戦

 

うとうとしてたらいつの間にか時間は過ぎていっててスタジアムに行く時間だったので準備して祭典の行われる

 

コメルツバンクアリーナ

 

に向かって中央駅でトラムに乗って熱烈なフランクフルトサポたちと向かいました、ハッピーな時間でしたね車内も混んでなかったし

 

 

 

 

フランクフルトVSチェルシーの試合は観戦記の方に譲ります

 

 

観戦記でも書いたしょーもないヌードル食って寝て起きて、買っておいたパンを食べてシャワーを浴びる午前3

 

 

3ヶ国目のポーランドへ

 

 

 

 

全然寝てない早朝便でこれからワルシャワに向かうのでしゃーないけど、ここまで寝てないとお肌がねー

 

くそさみーなヨーロッパはなんて思いながら中央駅に行ってチケット買って地下鉄で俺たちのアムマインに移動したのはいいけど

 

 

 

 

ここで1番会いたくない奴らが登場してきました、出会うのは人生で2度目

 

酔っ払いやヤク中じゃなく検札の人

 

⁉︎なに検札?って思う人もいるからちょっと説明を、ドイツの電車と日本の鉄道の違うところはホームに入場するのに改札がない

 

ぶっちゃけ無銭乗車なんてやろうとすれば余裕のよっちゃんイカ、そこはドイツ鉄道も指を咥えてみてるわけもなく、お前ちゃんとチケット持ってんのか?って人を巡回させてるわけ

 

どー考えても人件費の無駄としか思えないシステム

 

ここで面倒なのがチケットは持ってても「打刻」してないとアウトってルール、打刻ってなんやねん!って思うけど乗車する日時を切符に刻印する必要があるのよ

 

改札はないしいつ買ったかわからないチケットを何回も使われても困るからね、駅や車内で打刻機ってのがあるんでそれにチケットをぶっこむと押してくれるって

 

くそめんどくせーシステム()

 

これをやらないと60ユーロだったかの罰金を払う羽目になるので、ドイツやヨーロッパに行く人は注意しましょう、そー考えると日本の鉄道システムは素晴らしい

 

さて話を戻して森田検札さんに鉢合わせてしまったほなるど、検札システムを知ってるのでもちろん打刻は中央駅で

 

やってなーいwww

 

おい打刻機なんてなかったぞ、ふざけんなくそドイツ、旅行者からぼったくって面白いのか、待て待てユーロ持ってたっけ、えーっとえーっと

 

なんてピヨってたら早朝なのにくっそいい笑顔でほなるどの前に立つイケメンお兄さん、もはや観念してチケットを渡しました

 

よい、旅を

 

恋に落ちたねその瞬間()

 

よくよくチケットを見るとちゃーんと日付が打ち込まれてた、ぜーんぜん知らなかった、こーゆうシステムに変わったのかな

 

実にいいことだ、いやーさすがドイツ違うねー、なーんて思ってたら俺たちのアムマインに無事に到着してラウンジに入って軽く朝飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間になってバスで飛行時に乗ってびゅーんと飛んだら直ぐにワルシャワのショパン空港に到着、したわいいが全然出口が見つけられず右往左往

 

 

 

 

 

 

マジでくそ空港

 

 

 

 

よーやっと見つけて、もーこねーかんなとか思いながら市内へ向けて地下鉄に乗ることにしました

 

 

 

 

つづく

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