タイ航空ビジネスクラス搭乗記@2020〜TG584〜

どーも三遊亭コミュ障です、今日は年末年始の旅行に行った時の帰国便のお話です

 

 

大忙しのビジネスクラス

 

 

東京〜ホーチミン〜バンコク〜プノンペン経由で東京って旅程の中のバンコク〜プノンペンです、ありがたいことにビジネスクラスでほなるどが乗ったことがないA330が機材でした

 

 

じゃー早速書いてきます

 

 

 

 

とりあえず席にマッサージ機能がついてます、全く意味わかんないです

 

 

んでどんなもんよマッサはって思いますよね、一言で言えば悪くない!

 

圧の強さ的には他のことしてたら、やられてるかやられてないかわからないレベルですね

 

まーこれは強すぎるとよろしくないんじゃないかなって思うので妥当な線でしょうねって感じです、停止ボタンはなくある程度したら止まります、飯食ってたらいつの間にか止まってました

 

1つの楽しみとして席に付いてるのは面白いなって思いましたね

 

足がきつい

 

えーっとこれは何かって言うとビジネスクラスはエコノミーと違って椅子をフラットに近い状態まで倒せるんですが、このA330さんも御多分に漏れずなんだけど

 

フラットになったところの足の入れるスペースがめっちゃ狭い、びっくりするぐらい狭い

 

見た目以上にめっちゃ狭い

 

血管が詰まって脳梗塞とか心筋梗塞とかってこんなんなのかなって疑似梗塞してる感じですね

 

まーそーゆう意味では貴重なんだろうけども、まさかのビジネスクラスでエコノミー症候群とか勘弁なので微妙な感じでしたね、もーちょい足元を広めにしてほしい

 

みんな大好き機内食

 

今回の機内食はタイ航空、辛いの大嫌いなほなるどは戦々恐々としてました

 

 

そんなコミュ障の気持ちを察したのか全力で真っ赤な機内食で卒倒しそうになりました

 

この機内食に関しては思ってるより全然辛くなくてむしろ美味かった、コミュ障を1KOしにきた感じの色だったのに

 

人は見た目じゃわからない

 

料理は赤いからと言って辛いとは限らない

 

世界の2大格言とでもいえばいいのかこれらの言葉の1つを真っ向から否定してきたほなるどですが、今回ばかりは考え方を改めないといけないと思いませんでしたね

 

今まで通りガッチガチの赤は辛い原理主義的考えを貫きます

 

どーでもいい話ですけど今回のフライトでは機内が全然寒くなかったですね、なんでそー思うかって言うとその昔にホーチミンに12日の超弾丸旅行に行ったことがあったんですがその時にタイ航空を使ったんですが

 

機内がクッソ寒いかったんですよね

 

旅程的には東京〜バンコク経由のホーチミンでバンコク〜ホーチミンの区間のタイ航空のことです、東京〜バンコクはまー普通だったのか日本人に配慮したのか(12月だったから⁉︎)なんなのか

 

コミュ障が油断したところを全力で仕留めにきたタイ航空に蹂躙されたのはいい思い出ですね

 

 

これは東南アジアあるあるなんですがとにかくエアコンが全力すぎて寒いってのがあります、特に電車とか乗り物系ですね、あとはホテルなどどこも彼処もか

 

あんだけ年中暑い国にいたらまーしゃーないのかなってのはありますね

 

ずいぶん話はずれてしまいましたが本筋に戻してバンコク〜プノンペンは正味1時間ぐらいです、めっちゃ短いので機内サービスは慌ただしいです

 

 

コミュ障がコーヒーを頼んで砂糖頂戴って言ったらFAさんが身体と顔と雰囲気を使って

 

そこにあるから取れ、みたいなワンシーンがありました

 

まず日系航空会社では絶対にないこのシチュエーションに笑いを堪えるのが大変でした

 

別にコミュ障はそーゆう親切丁寧おもてなしみたいなのを飛行機に求めてないし、むしろ日系の航空会社のサービスは異常でムムムと思ってしまうところもあります

 

そのタイ航空のFAさんは片手にコーヒーポット、もう片手にトレイを持ってたのでそーなってしまうのはしゃーないですね、個人的には短い時間でしたが楽しいフライトでした

 

 

最後に珍しいシートベルトの形をしてたのでご紹介、斜めがけで車と同じでこっちの方がシートベルトと呼ぶならしっくりきますね

 

 

 

 

 

タイ航空のビジネスクラスを体験できていい思い出になりました

 

 

 

おわり

 

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