Jリーグ観戦記@2020〜横浜FCvsサンフレッチェ広島

どーも三遊亭コミュ障です、今回はルヴァンカップの初戦の横浜FCvsサンフレッチェ広島戦を観戦したことについて書いてきます

 

 

人生初のルヴァンカップ

 

 

人生2度目のニッパツ三ツ沢球技場

 

 

 

 

2020年のJリーグは夏にオリンピックがあることからルヴァンカップの日程が早まってのスタートとなりました、そのお陰で日曜に開催してくれることになり無事チケットを購入できました

 

 

普段は水曜日とかなのでさすがに仕事終わりに行くのは難しいので、この機会を逃すことはしたくなかったですね

 

 

前日地元の友達と魁男塾の話で盛り上がって飲みすぎて起きたら軽い二日酔いでした、Jリーグ観戦前はよく二日酔いになってる気がします

 

 

とりあえずシャワー浴びて朝飯を食いながらコンビニで買ってきた特製缶チューハイを作りました、その後はまったり準備を進めつつTwitterでニッパツ三ツ沢の天気の情報収集をしてました

 

 

時間になったのでいざニッパツ三ツ沢球技場に向かいました、家を出た時は雨が降っていたのでどーかなーと逐一Twitterで天気を確認してました

 

 

嬉しいことに三ツ沢球技場では雨が止んでるってツイートを見かけ足取りも軽く向かいました、雨の中サッカー見に行くなんてなかなかのサカキチになりましたね

 

 

横浜駅からブルーラインに乗り換えて三ツ沢上町を目指します、横浜駅からブルーラインへの乗り換えがいつも迷います

 

 

ブルーラインに無事乗れて三ツ沢上町で横浜FCの選手たちに迎えられて地上に出ると、どんより天気でしたが雨は降ってなかったです

 

 

雨さえ降ってなきゃこっちのもんなんで意気揚々と三ツ沢球技場まで歩いて行きました、15分ぐらいで俺たちのニッパツ三ツ沢球技場に到着しました

 

 

 

 

 

 

恒例のスタ飯を探して歩いてると結構なお店が出ててテンション上がりました、やっぱりコミュ障は肉と言うことで塩豚カルビを買って楽しみにしながら席に向かいました

 

 

 

 

ホーム側自由席で見やすそうな場所を探し至福のスタ飯タイム、やっぱり肉だよ肉

 

 

 

 

両チームのサポーターの応援や選手のウォーミングアップを見ながら、下町のスーパー銭湯にいる感じの音楽が流れてる雰囲気が最高でした

 

 

そして時間になりました

 

ルヴァンカップ初戦がキックオフ

 

 

 

 

 

 

横浜FCに関しては終始自分たちらしいプレーが出来なかったと思います、それだけサンフレッチェがよかったとも言えますね

 

 

有効な縦パスはほとんどなかったんじゃないかと思います、中央の突破は難しくサイドに行くも人数掛けて突破していくわけでもなく、高い位置を取れず前を向けずディフェンスにボールを下げざるおえない

 

 

頃合いを見て前に進もうとするも効果的な攻撃にならずって印象、トップ1人ではサンフレッチェの3バックに対抗するのは無理がありました

 

 

サンフレッチェ広島の方は完勝と言っていい内容だったと思います、守備の場面では相手に使われたくない場所をしっかり守れていたと思います

 

 

トランジションの場面で相手ボールになった際のプレッシャーが早いのと、人数を掛けて取れなくてもボールを前に進ませない気迫みたいなのが見えました

 

 

ボールを失った時に45人でプレッシャーにいってボールを最後尾まで戻させたシーンを見た時に、これが狙いの1つなのかなって感じました

 

 

ボランチの青山選手と川辺選手がよくやってたと思います、青山選手に至っては横浜FCのキーパーがボールを持っていてセンターサークルに横浜の選手がいて

 

 

ここにパス通されたら嫌だな

 

 

見事にそこにキーパーがパスを出しました、青山選手はそのパスの直前から全力で走り出し、ギリギリのところでタックルをしてボールを足に当てたけど奪うまではいきませんでした

 

 

ただその1プレーで横浜は攻撃を遅れさせることが出来たし前を向いて攻撃のスイッチが入るのを未然に防いだのがものすごく印象に残りました

 

 

こっちはスタンドから見てるので分かりやすいですがピッチレベルにいてその危機を察知できるんだから凄いなー、凄いなー、凄いなーしか言葉が出てきませんでした

 

 

サンフレッチェのフォワードのペレイラ選手は凄かった、押し込まれる展開になっても彼に向けてロングボールを蹴ることで陣地回復とボールキープを同時にやってのけるとか変態ですね

 

 

卑怯じゃー

 

 

 

 

そこにヴィエイラ選手などが絡みにきて少ない人数でフィニッシュまで持っていける外国人2人組は強烈でしたね、ヴィエイラ選手の関してはプレスバックもちゃんとするので貴重な存在です

 

 

 

 

それと10番の森島司選手は別格でしたね、相手が嫌なところにポジショニングしてましたね、考えてるてその場所に行くってより感覚的にわかるみたいな感じなのかと思いました

 

 

森島選手のいる左サイドが主戦場になってました、1点目のシーンなんかは象徴的だったんじゃないかって思います

 

 

個人的MVPとしてはサンフレッチェ広島のディフェンダー23番の荒木隼人選手かなと思います、決定的な場面の阻止に加え終始安定した素晴らしいプレーを見せてました

 

 

決定的な仕事をしたオリヴェイラ選手や森島選手にでもいいんでしょうが、クリーンシートだったのでディフェンスの選手を選びました

 

 

内容としてはレギュラークラスを並べたサンフレッチェ広島の圧勝となりました、横浜FCとしても若手などを試す機会だったのかも知れないのでJリーグ本戦では頑張ってほしいです

 

 

この試合1番痺れたのが横浜FCの六反選手の神セーブ

 

 

なかなかキーパーは陽の当たるポジションではないけれど、絶え間ない努力を積み重ねた結果がこういうスーパセーブにつながるんだと思います

 

 

ゴールキーパーは花形

 

 

試合は0-2で横浜FCが負けてしまいました、最後の選手達のグラウンド1周を見終えて帰りました

 

 

 

 

 

尿意が迫ってたのでにょーいどんって合図で早歩きでトイレに駆け込みました

 

 

スムーズに三ツ沢上町に着いて電車に乗り込んで俺たちの鳥貴族で軽く1杯やって、楽しかったJリーグ観戦を終えました

 

 

 

 

 

ws

 

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