ヨーロッパ旅行記@2018 その1

どーも三遊亭コミュ障です、今回は2018年のGWに行ったヨーロッパ旅行について書いてきます

 

 

2019年の年末にスマホを無くしたので、ある限りの写真と記憶で書いてきたいと思います

 

 

ではスタート

 

 

2016年にJALのステータスの取得の為に死ぬほどお金を使って最上位ダイヤモンド会員になり、その威光で2017年にこの旅行の特典航空券予約をしました

 

 

エミレーツ航空ファーストクラスで行くヨーロッパ旅行(最後バンコク)

 

 

A380に乗りたいかったので成田発の便を相談したところ生憎の満席、しゃーないってことで近隣国の空港を検索してもらうと

 

 

仁川、上海などからなら空いてるとのことだったので仁川からに飛行機をチョイスしました、結構近隣からだと空いてるもんなので検索してみるのもいいですよ

 

 

旅程はこーなりました

 

 

行き:東京〜仁川〜ドバイ〜ミラノ

 

 

帰り:フランクフルト〜ドバイ〜バンコク〜東京

 

 

エミレーツの特典航空券は仁川から手に入れたので行き帰りの東京からのチケットは自費で手配しました、仁川まではアシアナ航空でバンコクからはANA

 

 

出発の日になり仕事を終えて羽田空港に向かいました、仁川からは深夜発なので便利です

 

 

空港に着いてみると見事にディレイ、ほなるどとアシアナとの相性は悪いようです、3回中2回ディレイです

 

 

そこまでとんでもないディレイじゃなかったのでラッキーでした、確か30分遅れぐらいで羽田空港から仁川国際空港に飛び立ちました

 

 

アシアナの綺麗なFAさんを見てたらあっちゅーまに仁川に着きました、そこから乗り継ぎの荷物検査を無事にパスして空港内へ向かいました

 

 

この時点でまだドバイ行きの航空券は手に入れてない状態なので案内を見てドバイ行きの搭乗口に向かいました、スタッフの人がいたので話しかけてチケットをゲットしました

 

 

んでちょっと時間があったのでアシアナのファーストクラスラウンジでまったりタイム、機内のことを考えて缶ビールのみにしました

 

 

 

 

 

時間になったのでがらっがらのファーストクラスラウンジを出て、いよいよファーストクラスとのファーストコンタクトに向かいました

 

 

運命の分かれ道のファースト&ビジネス用の通路を通り人生初のファーストクラスへ、そこには想像を超える別世界がありました

 

 

その様子は別記事で

 

 

 

 

この世の物とは思えないようなサービスと美味しい食事を堪能して、フルフラットの座席で寝てたらもードバイでした

 

 

ファストレーンのチケットをもらって乗り継ぎの荷物検査を受けるためにバカみたいにデカいけど、がらんがらんの空港を歩きました、ファストレーンのチケット要らずで余裕の通過になりました

 

 

ドバイ〜ミラノまで時間があったのでファーストクラスラウンジで休憩しました、ここがまだデカいこと入ってすぐに噴水ちっくなのがありました

 

 

 

 

 

石油より水の方が高そうな国ですが贅を尽くした感じで最高でしたね、そしてあのめっちゃ高い水(たぶん)もありました

 

 

貧乏根性丸出しでとりあえず飲んどきました味はいたって水、時間になったので搭乗口に向かいました

 

 

遂に初のミラノに降り立つわけです、乗ったらあっちゅーまです飛行機なんて、ここで日本人の客室乗務員の人との出会いは本当に貴重なものになりました

 

 

ファーストクラスで来ようとマルペンサ国際空港では特別扱いはなくEU外の長蛇の列に並びました、東南アジアの空港の入国はクソだと思ってましたがイタリアも中々でした

 

 

何も聞かれずそっこーでポンとハンコを押してもらって入国できました、イタリアちょろいで

 

 

取る荷物もないのでそのまま空港の出口に向かいました、ロータリーで待ってる市内行きのバスのチケットをバスの近くにいる人から買ってバスに乗り込みました

 

 

 

 

2018年のこの時で空港から市内の往復で14ユーロ

 

 

 

 

市内まではだいたい1時間ぐらいで着きました、ミラノ中央駅の横ぐらいにバスステーションがあるのでそのまま電車に乗り換えが出来て便利です

 

 

とりあえずホテルにチェックインしました、駅前にあるので歩いて0分、入り口見つけるのに5

 

 

チェックインしたら荷物を置いて観光に出かけました、明日にはドイツへ移動しちゃうので今日しかないんです

 

 

ミラノ中央駅に行って地下鉄で世界遺産のドゥオーモを目指しました、地下鉄の券売機でチケットを買ってると相変わらずと言うかおっさんの乞食が

 

 

 

 

チケットの買い方を丁寧に教えてくれました、教えてくれなくても普通に買えましたがお釣りの50セントはプレゼントしました

 

 

これはたぶん名物と言っていいでしょう

 

 

地下鉄に乗って無事にドゥオーモ駅に着いて地上に上がるとそこにはドーンと鎮座してましたMr.ドゥオーモが、夕方だったからかそこまで人が多い印象はなかったですね

 

 

 

 

中への拝観はチケットなどは予約してなかったのでしませんでした、んでドゥオーモの横にあるアーケード(有名な)を歩きました

 

 

 

 

とんでもなくおしゃれでしたね、なんなんイタリア

 

 

みたいな感じになりました、プラダやグッチなどの有名ブランドのお店が並んでさすがイタリーでしたね、イケメンや美人も多かったです

 

 

 

 

 

そのアーケードの天井の部分にいい感じの絵が描かれてて観光客はそれが目当てです、名前は忘れました

 

 

そのアーケードにはカフェやレストランはあるのでまったりするのもオツです、一通り街ブラをしたらもともと行きたかった場所に向かいました

 

 

再度地下鉄に乗ってまーまーの時間揺られて着いた先はここ

 

 

サン・シーロ駅

 

 

 

 

ACミラン、インテル・ミランの本拠地のジュゼッペ・メアッツァ、サン・シーロ

 

 

ここを見にきたかったんです、スタジアムの外周を歩きながら見てたらポツポツと雨が降ってきました

 

 

 

 

試合の日には何万人が押し寄せ熱狂的な応援が聞こえてくるはずのスタジアムですが、この日はそんなこともなく静かに佇んでる姿もまたいいもんでした

 

 

いい時間になってたのでそそくさとミラノ中央駅に戻りました、着いてみると少し暗くなり始めたこともあり薄気味悪さが日中より増してました

 

 

 

 

ミラノ中央駅は明るいいい雰囲気の駅とはあまり言えないのです、駅前の売店でレッドブルを買ってホテルの帰りました

 

 

 

 

ちょっと休憩して晩飯を食いに行きました、せっかくイタリアに来たのでパスタにしました

 

 

 

 

中国人のお店でパスタとビールを飲みました、どこにでも中国人って居るんだなって感じですね

 

 

 

 

飯を食ったらもーすることもないし明日も早いので寝ました、たった1日のミラノでちょっと寂しいですがお別れのシャワーを浴びてチェックアウトしました

 

 

ホテルの前に空港行きのバスが止まってたのでそれに乗り込み空港に向かいました、そこからジャーマンウィングに乗り一路ケルンに向かいました

 

 

 

 

世界遺産のケルン大聖堂を見たいから

 

 

めちゃくちゃがらがらで心配になるほどでしたが、きっといまでも元気にやってることでしょう

 

 

 

 

ケルン空港に着いたら地下鉄に乗り込み大聖堂のあるケルン中央駅に向かいました、外に出るとドーンとMr.ケルン大聖堂が鎮座してました

 

 

 

 

それとケルン駅からも見えるので大迫力ですね、パシャパシャと写真を撮り終えると街ブラをしました

 

 

 

 

やはりヨーロッパの街並みは素敵ですね

 

 

一通りふらついたら再度ケルン中央駅に戻ってきてそこからドイツ版新幹線のICEに乗ってフランクフルトに向かいました、次の日はスペインのマドリードに移動になるのでフランクフルトの方がいいでしょってことです

 

 

だいたいケルンから1時間ぐらい揺られて俺たちのフランクフルトに着きました、駅でパンとコーヒーを食べながら道ゆく人を眺めながら

 

 

 

 

ヨーロッパに来たんだなーって思いました

 

 

フランクフルト中央駅はコミュ障的にはヨーロッパ来たのを実感する場所なんです、んで中央駅近くのコンビニでビールを買って俺たちの東横インにチェックインして暫しまったりタイム

 

 

どこ行こうかなーって考えながらビール飲んでYouTubeを見てたら、いつの間にか時間がタイムスリップしてました

 

 

寝落ちしたってことですね

 

 

つづく

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