蹴球観に北(来た)九州@2020 その2

 

北九州旅行2日目

 

 

前日に水をがぶ飲みしたからか軽い二日酔いですみました、昨日買っておいた朝飯を食ってシャワーを浴びたらホテルをチェックアウトして観光のスタートです

 

 

 

帰りは山口の宇部空港なのでそっち方面に向かいながらの旅になりました、まずはレトロな街並みで有名な門司港に向かいました

 

とりあえず駅に向かい小倉駅のかっこいい勇姿を目に焼き付けてから門司港行きの電車に電車に揺られること10分程度、素敵な雰囲気の門司港に到着しました、駅についた時からいい感じ

 

 

 

 

 

 

まずは駅の構内をパシャパシャと写真を撮ったら駅舎の撮影です、普段使いのiPhone XS Maxで写真を撮りながら時々超広角で撮れるP30 proを使うと

 

 

 

 

超広角って便利だなって実感します

 

駅舎を見れたら門司港の目的をほとんど達成したのでその辺を街ブラしました、ちょうどいい時間だったのでブルーウィングもじの開閉を見ました

 

 

 

 

 

 

 

初めて見ましたがなかなか楽しかったです、なんやかんやで開始のアナウンスから橋が上がりきるまで10分ぐらいですかね

 

 

 

橋の開閉を見たので早めの昼飯タイムにしました、門司港といえばカレーってことで焼きカレーとビールをチョイス

 

 

 

焼きカレーには美味しい以上に満足したことがありました、辛くない野菜が入ってないの2点です

 

コミュ障は大の辛いもの嫌いそしてカレーに野菜は必要ない派さらに熱いの苦手、星の王子様の甘口を野菜抜きの冷たいご飯にかけて食べるのがベストと思ってるので、そーゆう意味で門司港の焼きカレーはレベル高かったです

 

とりあえず門司港で出来ることはやりきったので次の目的地に向かいます、それは歩いて関門海峡を渡るってことです

 

 

 

 

 

 

ってことで関門トンネル人道入り口を目指して徒歩で街ブラです、人道トンネルまで向かう所々で関門橋を見ますがよくあんなデカいもん建てたなと感心してしまいます

 

 

 

 

人類ってすごいのね

 

なんやかんやでちんたら歩いて門司港から30分ほど歩いて水曜どうでしょうで初めて知った関門人道トンネル入り口に到着しました、人以外にも20円払えば自転車やバイクも渡れます

 

 

山口県側

 

エレベーターで地下まで降りて山口川に渡るスタートラインに立って一礼してスタートしました、この人道はある場所まで下がって行って平坦になってそこから上がって行くようになってます

 

 

 

 

 

 

 

写真じゃなかなか伝わらないのが残念

 

1キロぐらいの道のりを歩いて山口川に到着しました、特にこれと言ったものはないですね

 

 

 

福岡側

 

人道前に壇ノ浦の古戦場跡があったのでサクッと見ときました、源義経のお話がありましたね、義経がチンギスハーンになったってのは無理がありますが悲劇が故に愛されさんでしょうね

 

 

 

さてどーしよってことで昔1回行ったことがある場所に行くことにしました、スマホを紛失して写真がなかったので再度写真を撮ろうってことですね

 

その場所に向かって歩いていたら突如どどんと自己主張のあまりに強い欧米人も真っ青の赤色の建物が現れました、その名の通り赤間神社

 

 

 

せっかくなんでぶらり旅にはちょうどいいと思ってよってみました、感想としては巫女さんは可愛いなーってとこですね、神の御加護を受けると3割増ですね

 

 

 

 

 

 

巫女さんに歩く活力をもらったので本来行きたかった場所に向けて歩き出しました、すぐ隣なので言うほどじゃないんですけどね

 

 

春帆楼

 

下関条約が締結された場所

 

日本でフグ料理公許第一号店

 

 

 

などで知られているフグ料理の名店です、なぜ春帆楼の写真を撮りたかったかというと10年近く前に春帆郎で食事をした思い出があったからです

 

その時にお店のご好意で帝の間で食事をさせてもらいました、昭和天皇皇后両陛下がお泊まりになった部屋で食事できる名誉を頂いた思い出があります

 

その時に今は超有名なお酒となった獺祭も飲みました、いい思い出のある春帆楼をもう1回見てあの時を思い出そうかなって感じで来ました

 

写メを撮ったら日清講和記念館とフグを見学しました

 

 

 

 

 

 

それから幕末の歴史にちょっと触れるために龍馬とお龍が過ごした本陣伊藤邸に行きました、駐車場にポツンとありました

 

 

 

 

そろそろ腹も減ってきた頃だったので唐津市場でも行こうかなと思いつつ床屋発祥の地を見てイギリスの国旗があるなんちゃらを見学しました

 

 

 

 

 

 

 

 

唐戸市場

 

一通りこの辺りを見学したので唐津市場に向かいました、中に入ってみると活気があってすごかったです、1個いくらでお寿司が売られていて地元の憩いの場になってる感じでした

 

 

 

 

 

 

 

市場にはお寿司がほとんどなかったので市場の2階にある回転寿司に行きました、ネタの鮮度は変わらないだろうしゴミゴミしてなくていいです

 

 

 

 

 

タッチパネルで頼むスタイルでこれはこれで好きなのでOKです、ネタはどれを食っても美味しかったですね、さすがと言ったところです

 

 

 

 

飯を食いながら次の目的地を考えてました、ここから宇部空港の方に行くか下関から空港に向かうかのルートのどちらにしようかと…

 

結局下関からバスに乗るルートを選択しました、色々とネットで調べて高杉晋作終焉の地を見に行くことにしました

 

 

おもしろき こともなき世を おもしろく

 

Googleマップをセットして高杉晋作終焉の地に向かいました、寂れた街並みを見ながら歩いてるとデカデカとした維新史跡の看板君が登場しました

 

 

 

 

そこには今いる場所の近くに高杉晋作さんの像がありますぜ?どーすか行ってみませんか⁉︎ってお誘いが、ほーほーほーなんてその方向を見てみると

 

谷啓のがちょーーーんって感じの急階段がそこにありました、まー悩みましたねこの急階段

 

 

 

次いつ来るかわからないからってことで意を決して階段を登りました、登りきってオッシャーと思ったらまた階段…

 

 

 

全人類への憎しみを心で叫びながら1段1段必死になって登りました、そうしてようやく丘の上にある公園に到着して高杉晋作蔵に会いました

 

 

 

 

 

まーわざわざ来る価値はないね

 

もーちょっと行きやすい場所に設置して欲しいですね、保守点検の業者さんもさぞ大変でしょうこの場所では

 

この辺住んでる人たちは急病になったらどーすんだろ、救急車入って来れなくね⁉︎なんて思いながら筋肉的には上りより辛いと言われる下をひーひー言いながら下まで戻りました

 

はっきり言ってくそでしたね

 

気を取り直して高杉晋作終焉の地へ向かいました、目的地に近づくにつれまーまーすごい道をGoogleさんに通されました

 

 

 

 

 

 

地元民しか使わないでしょこんな道

 

よく刑事事件が起こると元捜査一課の人がローカルな場所でうんたらかんたら、土地勘がとか言うけど、いやいやこんなとこ連れて来られてるわ

 

とか1人小芝居やりながらのほほんとした道をひたすら歩いてよーやっと終焉の地に到着しました、到着の前になかなかファンキーな鳥居がありました

 

 

 

 

特段の感動とかはなくなるほどねーって感じで写真を撮って次の奇兵隊結成の地に向かいました、終焉の地から10分ぐらいだし下関駅の方面なのでラッキーでしたね

 

 

 

歩きすぎてヘロヘロになりながら奇兵隊結成の地を見学しました、疲れてたので特にこれと言った感想もなかったです、適度に休まないとねー

 

もーこれ以上は無理ってことで下関駅のサンマルクカフェでチョコクロを買って糖分を補給しました、後はもーなんのやる気も起きなかったので30分ぐらいバス停で座ってました

 

 

 

 

 

早く来いよ早く来いよ〜と思いながらバスを待ってたら、よーやっと天の助け号が来て宇部空港に向かいました、即寝落ちで気付いたら空港の近くまで来てました

 

 

 

普通にチェックインしてまったりして飛行機に搭乗してアマゾンプライム見てたら着いてました

 

 

 

 

 

閑散とした羽田空港に別れを告げて帰路につきました

 

 

 

あとがき

 

Jリーグ観戦を旅行のメインに据えての旅は今回が初だったんじゃないかと思います、2019年に神戸に試合を観に行ったけどその後仙台に飛んで飲むのが目的だったんで今回が初かなって

 

まずは福岡の熱さを感じれらたのが良かったです、とりあえず口が悪い(笑)

 

それと九州は美人が多いって聞いてましたがこれは間違いないですね、今回の旅行で沢山の美人と出会いました

 

これも旅の醍醐味です

 

今回のJ遠征があまりにも楽しくて次どこ行こみたいなことばっかり考えて生活するようになりました、こーやってずるずるとハマっていくんでしょう

 

この北九州遠征の後に京都遠征が控えてたんですが、コロナウイルスで延期となりました、今回のコロナウイルス各方面に色々と大変な思いをしてる人が多いと思います

 

一刻もはやい収束が待たれます、そして1日でも早く日常が戻ってくることを願ってます

 

おwsり

 

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