日光東照宮

どーも三遊亭コミュ障です、今回は日光東照宮について書いてきます

 

 

栃木県最大の観光地とも言って過言ではない日光東照宮を見ていきましょう

 

 

基本情報

 

 

 

住所

 

栃木県日光市山内2301

 

 

営業時間

 

 

4/110/31(午前9時〜午後5)

 

11/13/31(午前9時〜午後4)

 

 

定休日

 

 

無休

 

 

料金

 

 

大人・高校生1,300

 

 

小・中学生770

 

 

アクセス

 

 

JR日光駅や東武日光駅から「世界遺産巡りバス」や東武バスの「中禅寺湖温泉行き」に乗り最寄りの西参道で下車、またJR日光駅や東武日光駅から歩いて30分ほどで到着します

 

 

HP: 日光東照宮ホームページ

 

 

日光東照宮とは

 

 

日光東照宮は栃木県日光市にある神社で、江戸幕府の初代将軍徳川家康を祀る神社として1617年に徳川秀忠によって建立されました

 

 

その後家康の孫の徳川家光によって「寛永の大造替」によって今のような豪華絢爛な建物になり、1999年にはユネスコの世界遺産に登録されました

 

 

世界遺産に登録されたのは日光の社寺でその中の1つが日光東照宮という事です

 

石鳥居

 

1番最初に見えてくるのは大鳥居、びっくりなことにこの鳥居に使われてる石は九州から運ばれてきたうです

 

んー、コメントに困りますね

 

 

五重塔

 

大鳥居をくぐってまず登場するのが五重の塔、高さ30メートルを超えるこの五重の塔は圧巻です

 

落雷で焼失してしまいましたが1818年に再建されました、再建された際に用いられた耐震構造はあのスカイツリーに応用されたんだとか

 

ロマンですねー

 

 

三猿

 

見ざる聞かざる言わざるで有名な三猿ですが神厩舎の建物に彫られています、神厩舎とは神に奉仕する馬がいる場所です

 

三猿はただのエンターテイメント猿ではなく、見ざる言わざる聞かざるにはちゃーんと意味があります

 

調べてみると面白いですよ

 

 

陽明門

 

日光東照宮と言えばこの陽明門といっても過言じゃないんじゃないじゃないかってほどです、現在の姿は2017年の大修繕を終えて創建当時の姿が再現されています

 

見に行かないともったいないです

 

 

唐門

 

陽明門を潜ってすぐの場所にある唐門も世界遺産に登録されてるってものです、この門を潜れるのは大名などの身分の高い人に限られたそうです

 

眠り猫

 

三猿と並んで日光東照宮のマスコットキャラの眠り猫、実は寝てなくて寝たふりをしてるそうです

 

近くにいた観光客の方が「実はうっすら目を開けてるんだよ」なんて仰ってました、是非是非確認しにいってみてください

 

 

叶杉

 

眠り猫を見て先に進むと日光東照宮で最大の難所といっていい207段もある道が登場します、いわゆるラスボスってやつですね

 

叶杉や御宝塔を見るためにはこいつを倒さねばなりません、気合いれて挑んでいただきたい

 

 

バチコーンやった先には叶杉が待っています、207段を登り切って叶杉と握手

 

 

 

御宝塔

 

この御宝塔は徳川家康のお墓です

 

一般公開されたのは1965年と比較的最近なんです

 

御神輿

 

毎年5/18と10/17に行われる例大祭で使われるお神輿が飾られてます、おおっぴらにしといていいのか心配になります、傷んだりしないのかなって

 

実は中央が家康で右が秀吉で左が源頼朝なんです、ガルパンもびっくりの擬人化神輿を見に日光東照宮まで

 

鳴龍

 

天井に描かれた龍がある薬師堂です

 

ここは撮影禁止なので足を運んで自分の目で見て欲しいです

 

 

 

あとがき

 

 

日本でも指折りのパワースポットの日光東照宮を見て回る時間は大体60分ぐらいだと思います、他の寺院なども含めると1日ないし半日は過ごせると思います

 

 

叶杉を見に行く際の207個の階段が1番しんどい場面になります、特に夏は注意が必要なんじゃないでしょうか

 

 

陽明門以外でも見所も多く眠る猫や三猿以外にも彫ってある龍や動物などの精巧さに目を奪われました、鳴龍に関しては写真撮影ができないこともあり1度自分の目で見ておくことをお勧めします

 

 

緑の中を歩いていると癒させることもあるので、ちょっとした気分転換にもいいんじゃないかと思います

 

 

ws

 

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