Jリーグ観戦記@2020〜ベガルタ仙台vsガンバ大阪〜

どーも三遊亭コミュ障です、今回は仙台対ガンバの試合について書いてきます

 

 

初のユアテックスタジアム仙台

 

 

Jリーグの全クラブのホームゲームを観よう計画をスタートしました、まずはどこから行くかなって検討した結果は東北

 

 

杜の都仙台を本拠地とするベガルタ仙台に決まりました、サッカー専用スタジアムってのがまた最高

 

 

新幹線でガタンゴトンと揺られ2時間ほどで杜の都に到着しました、そこから観光してホテルに帰って準備万端用意できたのでスタジアムに向かいました

 

 

地下鉄南北線の広瀬通駅から終点の泉中央駅まで15分ほど、仙台駅からでも20分弱です立地最高としか言いようがないです

 

 

 

 

そして駅近ってのもまた素晴らしい、向かってる電車からスタジアムが見えるのはテンション上がりますね

 

 

 

 

 

泉中央駅に着いてからは歩いてものの5分ほどでスタジアムに到着しました、ご挨拶も兼ねてスタジアムの写真を撮らせてもらいました

 

 

 

 

 

席があるバックスタンドの方へ向かいました、検温と消毒をパスしてスタジアム内に入ってとりあえずスタ飯探し

 

 

 

 

仙台的なのが色々とありましたが何故か選んだのはガパオライスとトルティーヤドック、ガパオライスそんな好きじゃないのにね

 

 

 

 

席に着いてガパオ辛いよって思いながら食べながら練習見てました、いつも通りの写真を撮ってまったりタイムです

 

 

隣でサポーターの方々がメッセージの書かれた横断幕を貼る作業をしてました、なかなか大変そうでした、ホームゲームで毎回やるのは凄いなと感心しましたね

 

 

 

 

そんなことを思ってたら制限時間いっぱいになりました、木村庄之助が居たら構えてーと言っていたでしょう

 

 

知らんけど

 

 

そしてキックオフ

 

 

守備したくないオーラ全開

 

 

最も印象的だったのはガンバの守備したくないオーラですね、攻める時間をたくさん作るために守備するみたいな雰囲気でした

 

 

 

 

前線の宇佐美選手とアデミウソン選手は守備をほぼしないプレスバックもない

 

 

 

 

そのお陰で中盤が随分と頑張ってたと思います、それでかハイプレスで高い位置でのボール奪取を可能にしました、その反面ハマらないと危なっかしい場面も散見されました、間延びしてしまうこともありましたね

 

 

 

 

しかーし

 

 

ガンバのディフェンスラインの3人のとキーパーの東口選手の頑張りで1失点で抑えることが出来たと思います、殊勲は彼ら4人でしょうし個々の能力がやはり高いですね

 

 

 

 

東口選手のPKストップは大きかったと思います、試合展開からしてもあそこで入るのと入らないでは全然違ったでしょう

 

 

 

 

この試合のMVPは井手口選手でしょう、得点もさることながら守備での貢献が大きかったと思います

 

 

 

 

印象的なシーンはルーズボールか何かでベガルタの選手がサイドでキープして中にベガルタの選手がいて、そこに出されたら嫌だなってところを井手口選手がコースを切って上手く相手をコントロールしたシーンが感嘆でしたね

 

 

1人で2人を翻弄した瞬間でした

 

 

その労に報いる形でゴールもあり井手口dayでしたね

 

 

トランジションの部分で攻めたいオーラのお陰か出足の早いプレスが出来てましたし、完勝と言っていいのかなと思います、足元に自信がある分ガンバは密集を作って奪うそこから攻めるって形はすごく機能していたように感じました

 

 

ベガルタの方はサイドを起点としていい攻撃を見せていたんですが単調だったかなと、両サイドでクロスを上げる際に利き足に持ち替えてクロスを上げてるシーンが多かったですが

 

 

その持ち替えてる時間でガンバ側の守備人に対応できる時間を与えてしまった印象でした、それとフィニッシュの部分でガンバと差が出たかなと思います

 

 

きっちり決めたガンバと決められなかったベガルタ、この差が得点としてそのまんま出た感じですね

 

 

結果は1-4でガンバ大阪の勝利

 

 

試合が終わって選手のスタジアム1周を見て予約してあった夜飯屋さんに移動しました、駅近ですぐ電車乗れて最高でした

 

 

美味しいお酒におつまみを堪能して最高の夜になりました

 

 

最後に倉田選手のスーパーゴールでお別れです

 

 

 

 

ws

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事