Jリーグ観戦記@2020〜大分トリニータvs清水エスパルス〜

どーも三遊亭コミュ障です、今回は大分対清水について書いてきます

 

 

QRを求む

 

 

ホテルにチェックインをして持ち物確認をして初の昭和電工ドームに向かいました、時間的に押してたので早歩きして駅に向かいました

 

 

早速コンビニで買ったお茶を忘れました、あーあと思いながら大分駅から路線バスに乗り込みました

 

 

バスに乗ってしまえば一安心でしょう、と思ったら1番大事なものを忘れてました

 

 

そーチケット

 

 

ほとんどQRコードの発券なので見事に忘れてました、バスに揺られながらあっって思ってとりあえずグーグルマップでセブンイレブンを検索して近くのバス停で降りました

 

 

あと試合開始まで1時間

 

 

紙発券はクソですね相変わらず、自業自得なのは分かりますが敢えて言わせてもらってます

 

 

今回は紙発券しか出来ませんでした、QRの選択肢がある中で紙を選んだらアレですけど、選択肢を限定されちゃうのはちょっとねー

 

 

とりあえずバスを降りてタクシーを呼びました、タクシー配車アプリを使いましたが使い物にならずグーグルさんで検索して電話しました

 

 

10分ほどしてタクシーが到着しました、ドライバーさんに昭和電工ドームに行く前にセブンイレブンに寄ってくださいと伝えてセブンに向かいました

 

 

幸いにも近くにあったのですぐに発券できてタクシーに戻ってスタジアムに向かいました、そして初の昭和電工ドームとご対面

 

 

 

 

一時はキックオフに間に合わないかと思いましたが、上手いこと対処できましたテクノロジーに感謝です

 

 

この試合から観戦人数の上限が大幅に増えたからなのか凄い人でした、最近はこの光景に慣れてなかったせいか面くらいました

 

 

検温と消毒を済ませてスタジアム内に入りました、とにかく明るいってのが印象的でしたね

 

 

半沢直樹に出てきそうな階段もありました

 

 

 

 

んでとりあえずスタ飯を食おうと近くにあった売店に並びました、そこでとりめしを購入して席に向かいました

 

 

 

 

2週続けて手すりに邪魔される席にごあんなーい、ほんと席選びは難しいですね

 

 

 

 

とりめしを食いましたが外さないですね非常に美味しかったです、スタ飯を食って写真撮ってたらすぐ選手入場になりました

 

 

 

 

田中達也選手が躍動

 

 

スコアは2-1で大分トリニータの勝利で終わりました、点数同様にそこまで差がある試合ではなかったと思います

 

 

 

 

お互いサイドの空いたスペースを使おうとしていたと思います、お互い上手く使えたし上手く使われたってのが印象です

 

 

特に大分の左サイドはサクッとやられるシーンが何度かありました、結果的に失点にはつながらなかったですが要改善でしょう

 

 

大分の1点目は清水の3バックの裏を使って攻撃した、裏1発で素晴らしいボールと抜け出しでした

 

 

 

 

ちゃんとFWとしてファー詰めをしてたのも良かったと思います、最近のサッカーを象徴するようなゴールでした

 

 

前半清水もドゥトラ選手のゴールで追いつきます、個人的には非常に印象に残ったプレーでした

 

 

何が印象に残ったかというと独特とでも言うんでしょうか、あのプレーに関与した3人のブラジル人の感性で取ったゴールってことです

 

 

多分アルゼンチン人にも他の人種にもにもできなくてブラジル人同士だからわかる理解、フィーリングで取った得点だと思いました

 

 

言葉にするには難しいですが阿吽の呼吸って感じがしました、あれを防ぐのは無理でしょう

 

 

清水は右サイドからいい攻めを見せてました、ここが自分達の強みってのが分かりました

 

 

ただ2トップの2人がいい動きだしをしていたし競っても大分のDFより優ってることも多かったので、トップ動いたら素直にボールを入れたりしてもよかったかなと思いました

 

 

いい裏への動きなどもあったのでね

 

 

後半になり決勝点となる2点目が入りました、決勝点の前に清水の時間帯がありましたがその時の大分の献身的で粘り強い守備は素晴らしかったです

 

 

 

 

ここで失点するとしないでは天と地ほどの差があったと思います、裏を返せばここで点を取れなかった清水は厳しい状態になってしまいました

 

 

徐々に大分に流れが傾いていき高澤選手のクロスバーあり、星選手のヘディングシュート(キーパーの神セーブで防がれる)と得点を予感させます

 

 

そして田中達也選手が右サイドの裏を抜けて折り返しをシュートがまたもやポスト、またダメかーと思った矢先に田中達也選手が詰めてて決勝ゴール

 

 

 

 

前半も星選手のアーリークロスを惜しいシーンがありました、この日は右は田中選手が制圧していたように思えます

 

 

近い将来チームの象徴になるかも知れませんね

 

 

劇的な試合で大分トリニータが勝利をしてサポーターの方々もほっと胸をなでおろしたんじゃないかなと思いました、飲み屋の時間の関係もあり選手の場内1周は見ずにスタジアムを後にしました

 

 

 

 

大分駅までの臨時バスに乗り込み昭和電工ドームにバイバイしました

 

 

ws

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