かみふうせん中央町店@大分

かみふうせん中央町店@大分

 

 

訪問日: 2020/10/03

 

 

住所大分県大分市中央町2-15

 

 

営業時間: 17:0023:00

 

 

定休日:不定休

 

 

大分トリニータの試合を観たあとに寄った居酒屋さん、なかなかド派手な店構えが特徴的ですぐに分かる

 

 

 

 

入って予約してることを告げるとカウンター席に案内された、週末ってこともあり沢山のお客さんがいた

 

 

 

 

机には料理一覧、目の前にはドリンク一覧などが置いてあった

 

 

 

 

とりあえずハイネケン

 

 

 

 

生中でも良かったんだけど量的にこっちの方が適量だったのでオーダー、相変わらずの美味しさで満足だし量もちょうどいい

 

 

お通し

 

 

 

 

何かは不明だけど鶏系なのかな、印象的な味と言うより箸休め的な感じだった

 

 

関サバの刺身

 

 

 

 

ぷりっぷりの弾力と程よい脂、そして抜群の噛み応えでめちゃくちゃ美味い一品

 

 

やっぱり刺身は神だよなとおもわせてくれる、サバの刺身って珍しいので大分来たら食べなきゃもったいない

 

 

しいたけの白焼き

 

 

 

 

大ぶりでぶりんぶりんのしいたけと鰹節が絶妙なバランスな一品、それだけじゃなく変なしいたく臭さがなく食べやすかった

 

 

これはしいたけ好きなら食べなきゃ損だと思う、久しぶりに美味いしいたけ食べた

 

 

ネバネバ

 

 

 

 

名前を聞いただけで粘ってるもの好きにはたまらないおつまみ、納豆にオクラに山芋と完璧な陣容に卵まで入ってる至極の一品

 

 

白米を頼んでぶっかけて食べるなんて荒技もありなんじゃないかと思った

 

 

生まぐろのユッケ

 

 

 

 

卵のまったり感、山芋のシャキシャキ感、マグロの柔らかさの中にも弾力のある食感、最後に海苔の風味がきて完璧ない一品

 

 

これが時間差攻撃を仕掛けてくるのでお手上げ状態になってしまった、ユッケは正義なんだと言うことを教えてくれる限定品

 

 

地鶏のタタキ

 

 

 

 

唐辛子系の味付けでこっち系の辛さが好きな人には堪らない一品、鶏がコリコリしてて歯応えがあってお酒にぴったりで箸が進むおつまみ

 

 

りゅうきゅう丼

 

 

 

 

見た瞬間から不味いはずがない一品、飲みの〆にはもってこいだと思う

 

 

めんらーより米

 

 

普通に晩飯として食べてもいけるはず、ちょっとお腹いっぱいな感じがあったが別腹でサラッと食べれた、お茶漬けなどもあるから好みで〆として食べてほしい

 

 

ちえびじん

 

 

 

 

大分と言えばこのお酒らしい、蔵元の奥さんの名前からとった名前だそうでとても素敵な話だと思う

 

 

最初に軽い山を持ってきてその後に凹んで最後に向けて緩やかに山を作ってくタイプ、辛さが口に残り飲みやすく美味しいお酒

 

 

USUKI

 

 

 

 

シリーズとしては無濾過生原酒だそう、仙台で飲んだ舞美人系なのかな

 

 

最初にガツンときて最後まで尾を引かない欧米人みたいなお酒、飲んだ瞬間が沸点最高潮で後は急速に冷めていって飲んだ時には何も残らない感じ

 

 

出会いは最悪といった感じのお酒、その後のストーリーはあなた次第よ

 

 

いい女感を漂わせて今宵も男を悩ませる

 

 

明るい雰囲気、美味しい大分フード、美味い酒とこのお店で大分の美味しい料理をいただけるかみふうせんさん

 

 

団体でもいいし個人で行っても気持ちよく過ごせると思う、メニューが自分の場所にあるので他人に気を使うことがないのもポイント

 

 

細かいところだけど有難いところ、迷わず行けよ行けばわかるさかみふうせん〜

 

 

ws

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