五郎八@金沢

五郎八@金沢

 

 

訪問日:2020/10/31

 

 

住所:石川県金沢市木倉町3-3

 

 

営業時間:17:0023:00

 

 

定休日:不定休

 

 

金沢市の繁華街の片町にある居酒屋さん、訪問した日がハロウィンと被ってたのでいつも以上に盛り上がってる印象だった

 

 

初めて来たんだけどね

 

 

渋谷のスクランブル交差点に似た所にあるLOFTから中の方に入って行くと、繁華街って感じの飲み屋がずらーっとある道に五郎八さんは鎮座してる

 

 

お店に入ると囲炉裏がお出迎えしてくれる、店内は明るくて非常に好感が持てる

 

 

 

 

つきだし

 

 

 

 

3種あってそれぞれ味が被らないので凄くいい、鴨肉とポン酢の相性が非常によかった

 

 

白子ポン酢

 

 

 

 

濃厚な味わいで旨味が詰まって最高の1品、大根と一緒に食べるとあっさり、カボスだとさっぱりと色んな表情を見せてくれる

 

 

1皿で何個も違った味わいができるなんて最高、白子好きはマストだと思う

 

 

かも治部煮

 

 

 

 

金沢を代表する郷土料理で鴨、すだれ麩、野菜を炊き合わせたものだそう

 

 

評価としては美味しいはず、食べた時にお椀が閉まり過ぎてて開けるのに失敗してぐっちゃぐちゃ、写真を見てもらうとわかる

 

 

わさびが汁に混ざったので味の判別は不可能、わさび嫌いなんでね

 

 

きっと美味しいと思う

 

 

刺身の盛り合わせ

 

 

 

 

これを提供された瞬間にありがとうございますと言ってしまうほどのビジュアル、味は文句なしさすが金沢

 

 

イカの固すぎず柔らかすぎずの「やわかたい」ちょうどいい状態、特にマグロのとろける感じが最高によかった

 

 

これを食べなきゃはじまらない

 

 

牛スジ煮込み

 

 

 

 

濃厚な味わいと甘みが噛み合って素晴らしく美味い、薬味がいいアクセントになって食べてる側を飽きさせない

 

 

もつは臭みもくどさもなく食べやすい、丼にしちゃうのは勿体ないこのまま味わうのが吉

 

 

牛スジが好きな人におすすめ

 

 

加賀野菜天

 

 

 

 

天ぷらの3種盛りで各2個用意されていて、天つゆと塩の両方で楽しめるようになっている

 

 

どっちらで食べても美味い、そして違った味わいがあって2度美味しいってやつ

 

 

にぎり寿司

 

 

 

 

もちろんサビ抜き、見てわかるように不味いと言う要素が一切ない

 

 

〆にお寿司を持ってこれるのは最高の贅沢だと思う、終わっちゃうのかと寂しさを噛み締めながら食べる寿司は

 

 

寿司の味がした

 

 

梵ときしらず

 

 

 

 

さらっとした飲み口で舌の上で辛さが踊るようなお酒、飲み込むと食道が熱くなる

 

 

なんと言うか作り手のパッションを感じるようなお酒

 

 

若駒

 

 

苦味が終始残るタイプのお酒、さっと消えていくんではなく地味に残る

 

 

かと言って嫌な感じではない

 

 

口当たりよりも続く余韻を楽しんで楽しむお酒、とにかく続く

 

 

農口尚彦研究所本醸造

 

 

 

 

最初にピークを作ってサッと消えるんじゃなく余韻を残しつつ去って行く感じ、この感じは飲んだことない

 

 

続く余韻が堪らないお酒、これは美味い

 

 

金沢の美味しいお酒と食べ物を堪能する為に来た甲斐があった、普段は肉至上主義だけど魚もいいなと思わされる

 

 

次こそはお椀を上手く開けてやる

 

 

ws

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