Jリーグ観戦記@2020〜ツエーゲン金沢vsギラヴァンツ北九州〜

どーも三遊亭コミュ障です、今回は金沢対北九州の試合について書いてきます

 

 

茶屋街が魅力的

 

 

ツエーゲン金沢の試合を観に行くのは当然初めての経験なので色々と調べて当日に臨みました、駅からスタジアムまでの臨時バスが出てるみたいなのであざーすって感じです

 

 

いいお酒は残らないを実践出来たかのようないい体調で朝から金沢の街を観光しました、昼ぐらいに金沢駅に戻ってきてバス停の1番から臨時バスに乗りスタジアムに向かいました

 

 

 

 

今回のスタジアムは西部緑地公園 陸上競技場

 

 

 

 

バスは順調に進んで15分くらいでスタジアムに到着しました、値段は400円現金のみだったので交通系IC使えると有難いですかね今後

 

 

もの凄いデカい駐車場が隣接されていて度肝を抜かれながらもスタジアムの方へ向かって歩いていくと、ちょうど真ん中にオブジェがあってその両脇をチームの幟が立ってて

 

 

 

 

そこにスタ飯やグッズやイベントブースがあり音楽が流れてて現代版茶屋街に魅了されました、色々と今まで行ってきましたが1番でしょう間違いなく雰囲気の良さは

 

 

現代版の茶屋街に気を良くしたのかスタ飯を2つも買ってしまいました、この後地域クーポンを使って飯を食おうってのにも関わらず

 

 

 

 

買った2つはこちら

 

 

カツカレー&ツエーゲン焼き

 

 

 

 

 

これはめっちゃ美味しかったです、いい目利きができましたね

 

 

今回の席はバックスタンドだったのでぐるーっと回ってバックスタンドのゲートから入りました、入ったら速攻で席だったのは有難かったですね

 

 

 

 

とりあえず自由席なので座ってスタ飯を食ってるとショーが始まりました、仮面ライダー的な感じの悪役と良い役の掛け合いが良かったです

 

 

 

 

 

 

こーゆうのは嫌いじゃないです

 

 

なんでもハーフタイムに続きますよ的な感じで一時退却をしました、んで練習とかを見ながらスタ飯食ったりしてたらキックオフの時間に

 

 

前半終わってハーフタイムに確かに彼らは出てきて両チームのサポーターを楽しませてましたね、悪役がスーツを着て出てきたのはこの日がチームのスーツを仕立ててる会社のマッチデーだったからでしょう

 

 

違った顔を見せてくれたギラヴァンツ北九州

 

 

スコア的には1-4でツエーゲン金沢が負けてしまいました、ギラヴァンツ北九州が強かったかなと思います

 

 

 

 

前回ギラヴァンツの試合を観た福岡ダービーの時とは違ってましたね、まずサイドチェンジがほぼない

 

 

 

 

てっきりサイドチェンジこそ至高の攻撃かと思ってましたが、その都度戦い方を変えてるんだなと思いました

 

 

金沢と北九州で対照的だったのはまずサイド

 

 

北九州は攻撃も守備もサイドの使い方が上手かった印象を受けました、守備の際は人数を多くかけて崩されないように守備をしてました

 

 

攻撃の際は金沢の守備のギャップを突いて上手くサイド攻撃してました、ちょっと金沢のサイドの守備が緩慢だったのもあるかもしれません

 

 

対照的だったものの2つ目はポジションニングです

 

 

これは北九州が素晴らしかったのもあると思います、場所と距離が抜群だったと思います

 

 

翻って金沢の方がどちらも良くなかったですね、言い方を変えると北九州が良かったとも言えます

 

 

金沢の方はパスをもらって考える場面がよく見られました、4失点目なんかもそれだったと思います

 

 

考えて時間使ってしまって追い詰められて取られてカウンターなんて場面がありましたね、逆に北九州はパスするコースや人がいいところにいるので当然パスがつながります

 

 

そこでリズムを掴んで攻撃や守備にポジティブな作用があったんじゃないかと思ってます、逆に金沢はリズムが掴めなくなってしまったのかなと

 

 

キックオフ直後のチャンスで1点入っていたらまた試合は変わってたのかなと思います、前半はルカオ選手をトップになんとか打開をとしてましたが上手く対応されてた感じはありました

 

 

後半から山根選手が入ってきてルカオ選手が少し下がって競り合いをしてそのボールに山根選手が絡んだりして良い時間帯もありました、そこでもう1点取れたら流れも変わってたのかなと思います

 

 

 

 

北九州は終始ゲームを支配していたと思います、まず1点目は完璧としか言いようのないゴールでした

 

 

 

 

右サイドから左足で蹴るスペース作ってあのタイミングであのコースはキーパーはノーチャンスでしたね、思い描いた形でゴール出来たんじゃないでしょうか

 

 

2点目のPKもキーパーを見て完璧に逆をついてのゴールでした、これも素晴らしく美味いゴールでした

 

 

 

 

3点目のゴールはドリブルの妙だった気がします、特段何かフェイクを入れるわけじゃなく緩急で上手いことスルスルと抜けていってどーぞのラストパス

 

 

 

 

クリロナみたいにシザースすればいいってもんじゃないってことですね、金沢の守備陣が2人いたことがこの突破を生んだのかと思いました

 

 

1人だったら思い切って行けた可能性があります、しかし複数人いることで誰が取りにいくみたいな曖昧な感じになり結果ずるずるとなってしまったのかなと

 

 

敢えて第3者を関わらせて曖昧さを生み出してドリブル突破を試みるってのはかなり有効な手段でもあると思ってます

 

 

 

 

北九州の強さが際立った試合だったのかなと思います、試合が終わって場内1周を見終わったらバスに乗るために来た時に降りた場所に向かいました

 

 

 

 

帰りも空いていて15分ほどで金沢駅に着きました、思ってた以上にスタ飯やら雰囲気を堪能できて来て正解だったと思いました

 

 

 

 

バスから降りて金沢最後の思い出作りの寿司を食べるために開店前の列に並びましたとさ

 

 

ws

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事