馬の串ん@板橋

馬の串ん@板橋

 

 

訪問日:2020/11/03

 

 

住所:東京都北区滝野川7-2-6 白井ビル2F

 

 

営業時間:17:001:30

 

 

定休日:無休

 

 

板橋駅の東口を降りて1分以内の好立地なのが素晴らしい、1回のお店に目を奪われがちだが馬の串んは2

 

 

階段を上がってお店に入るとまだ17時過ぎってのに大盛況、人気店ってのも頷ける

 

 

カウンターへご案内

 

 

とりあえず席に着いて面倒だったので生ビールを注文

 

 

 

 

ブログの兼ね合いってのもあるけど生を待ってるうちにメニューを撮影しておく、これで注文する際にいちいちメニューを見なくて済むしカウンターだと隣の人もいるからね

 

 

 

 

生ビール

 

 

特にこれと言ったアレはないけど、生ビールだよねって感じ

 

 

馬肉のたたき

 

 

 

 

赤身の肉の美味さに甘いタレに胡椒のパンチが合わさった良きな1品、ネギか辛かったのでこの辺は好みかなって

 

 

この値段でこの質のお肉が食えたら万々歳といったところ

 

 

盛り合わせ

 

 

 

 

写真の上からクランクのような形で馬の肩ロース、馬のモモ肉、馬の肩バラ肉、馬の胸椎後方の肉の順番

 

 

馬の肩ロース

 

 

これぞロース、ロース然とした味の正統派、牛より噛むのも容易で食べやすい

 

 

困ったらこれ食べときゃいいみたいな有難いやつ

 

 

馬のモモ肉

 

 

歯応えがあってコリコリとした食感で楽しませてくれる、馬のモモ肉ってこんな感じだったんだと思った

 

 

こりっとしたと思ったらとぅるんって感じの変わり身も面白かった

 

 

馬の肩バラ肉

 

 

噛めば噛むほど肉が消えていくイリュージョンのようなお肉だった、あれあれあれって言ってる間に口の中にいないので

 

 

デビッド・カッパーフィールドに食べてレビューしてもらいたい

 

 

馬の胸椎後方の肉

 

 

また不思議な名前の肉で簡単に言ってしまうとネギトロのような食感、少し筋があるけど食べやすい

 

 

たかが馬、されど馬、この盛り合わせ食べとけば大丈夫かな

 

 

馬のレバ刺し

 

 

 

 

ぷりっとした食感で味が付いてるはずなのに不思議と味がしない、塩をかけてなんとか食べられる感じ

 

 

そして最後に強烈なえぐみがきてギブアップ、好みってのがあると思うけどこれは無理

 

 

ゆっけ丼

 

 

 

 

見た目100点で食べてみても100点、不味いはずがないゆっけに玉子に甘いタレのコンボ

 

 

〆にこれ食べて馬の串んは完結するんじゃないかとすら思う、やっぱりネギは辛いからそんなにいらないな

 

 

天の戸

 

 

 

 

秋田県のお酒で飲んだ瞬間のインパクトは弱めでじわーっと日本酒感を効かせていく感じ、振り幅が少ない分飲みやすいのかも

 

 

美田美酒

 

 

 

 

最初にピークを持ってきてひゅーんと消えていく好きなタイプのお酒、薄っすらとした甘みがあって美味しい

 

 

刹那的なのがまた最高

 

 

お店は店内が狭く場末の居酒屋な感じがあり隣の人と肩が触れそうな距離感、昨今のコロナがあり敬遠する人もいる距離感かな

 

 

 

 

全くコロナ対策はなってないが安く美味しく馬肉を食えるお店として魅力的、予約必須の人気店なのもわかる気がした

 

 

 

 

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