なわない@広島

なわない@広島

 

 

訪問日:2020/11/07

 

 

住所:広島県広島市中区銀山町12-10 藤観ビルB1F

 

 

営業時間:18:0024:00

 

 

定休日:日曜日(連休の場合は月曜日)

 

 

特徴的でここに来たら想い出に1枚写真を撮っちゃうでしょう、みたいな入り口で有名ななわないさんにお邪魔した

 

 

上の階に恋に落ちやすい人達が集まる店があって女性は入りにくいって話だったけど、まーそこまでじゃないでしょ知らんけど

 

 

まずは特徴的な入り口

 

 

 

 

つきだし

 

 

 

 

賀茂金秀

 

 

 

 

ばっちーん横っ面を出会い頭に引っ叩かれた様な印象のお酒、辛さが最初に来て消えていくいい感じがいい

 

 

最初にピークがくるお酒は飲みやすいんだよな

 

 

地鶏の塩焼き

 

 

 

 

歯応え抜群で肉の味わう一品、締まった味わいがすごく美味しくて塩っけを少なくして素材の味を味わう感じ

 

 

鳥の美味さがそこにあるって感じで無骨でしゃんとした雄だね、いや雌かもしれない

 

 

しめ鯖

 

 

 

 

しめっていうかほんのりしめ感があるけど普通のさばの刺身に近い、食べて締め感を感じさせてるうちに消えていく憎いやつ

 

 

ワカメの味の濃さツマのほんのり甘さとシャキシャキ感と相まって絶妙の美味しさを味わえる、〆感が強いの苦手って人でもこれならいける

 

 

蓬莱鶴

 

 

 

 

とりあえず1杯飲んでみて思ったのは味がない、一瞬水でも飲んでるのかと思った

 

 

しかし口に含んで舌で転がすと尾を引く感じの辛さが出てくる、非常に面白いし不思議なお酒

 

 

今まで飲んだことないお酒でこれぞ醍醐味の出会い、なんでもマンションの地下で作ってるんだとか

 

 

野菜天

 

 

 

 

ものすごく見栄えが綺麗、料理は見た目も大事ってのがわかる1品、

 

 

野菜の瑞々しさを残して素材の美味しさを引き出してる、あっさりした天汁で素材を邪魔しない

 

 

その中で生姜がほのかに効いきていい役回りをしてる、特に芋の粗さが凄くいい塩梅な粗さでよき

 

 

塩で食べると甘味が増して美味しい、やっぱり天ぷらは芸術だ

 

 

竹鶴

 

 

 

 

ご存知ウィスキーで有名な竹鶴さんが出してるお酒、信じられないけどウイスキー飲んでるみたい

 

 

そんなまたまたーって話なんだけど、たしかにウイスキー

 

 

不思議だ

 

 

ウイスキー感を残して日本酒にするのは感服しました

 

 

〆さんま

 

 

 

 

〆感が強くてしめ鯖っぽい感じで逆に驚き、醤油つけて食べると〆感が消えて甘さが出てくる

 

 

もはやよーわからん、料理はマジックなんだなと思ってしまった

 

 

またさんまの脂の甘さが美味い

 

 

和牛のコウネ

 

 

 

 

今年と言うか今まででも食べた肉の中でもピカイチがこの和牛のコウネ、関東では見たことも聞いたこともない

 

 

部位的には肩の肉で広島ではメジャーで専門店まであるそう、見た目は脂が凄そうって感じだけど全然くどくないしさっぱりしてて食べやすい

 

 

ついつい美味すぎておかわりしてしまった、広島行ったらこれ食わないと始まらない

 

 

富久長

 

 

 

 

 

飲んだのは間違いないらしいが酔っ払って全く味などは覚えていない、そーゆーときもあるマイペンライ

 

 

龍勢

 

 

 

 

名は体を表すじゃないけど飲んだ瞬間に勢いを感じるお酒、飲み口がよく一撃必殺にかけたような感じがして飲みやすい

 

 

生産者もそんなことを思って付けたんじゃないかと勝手に思ってる

 

 

焼き茄子

 

 

 

 

最後の〆にこれをもってきた、多分さっぱりしたかったんだろう

 

 

軽く醤油をかけて食べたら茄子の魅力と鰹節の笑顔で大満足、珍しい形の〆だけどこーゆうのもありでしょ

 

 

茄子最高

 

 

メニューに値段がないので不安になる場合もある、普通に頼んで15000円ぐらいかなと思う

 

 

コウネに出逢わせてもらってこれからも記憶に残る店だと思う、従業員さんも明るくていい店見つけたなって思えた

 

 

ws

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事