Jリーグ観戦記@2020〜柏レイソルvs大分トリニータ〜

どーも三遊亭コミュ障です、今回は柏対大分について書いてきます

 

走れ走れ走れ

 

 

笑顔が止まらない、踊るココロ止まらない、動き出すよスタジアムへ走れ走れ走れ〜

 

 

11月に組まれていたゲームがコロナの影響で伸びて水曜開催になったゲームです、個人的には観に行く機会に恵まれたので有難いです

 

 

仕事を早々に切り上げて終業10分前から近くの駅までダッシュするイメトレしてました、そのおかげか歩いて駅まで行くことができました

 

 

走ると疲れますからね

 

 

電車に乗って最寄駅の柏駅に着いたらダッシュ、1秒でも早く着くためにダッシュ

 

 

 

 

寒かったので早歩きしてスタジアムに向かいました、早歩きでも十分身体は温まります

 

 

12月に入りめっきり寒くなってきたので正直しんどいです観戦中は、サッカー観戦はじーっとしてるので寒いんですよね

 

 

 

 

キックオフ10分前になんとかスタジアムに着きました、キッチンカーには思いのほか人が並んでたのでパス

 

 

 

 

その代わりにコンコースのローソンで唐揚げを買って席に着いて食い終わったぐらいで選手入場になりました

 

 

色々とセレモニーなどもありキックオフになりました

 

 

 

 

狙い

 

 

今回柏の方はオルンガ選手と江坂選手の2人が出ていませんでした、キーマンである2人がいないとどーかなと思いましたが

 

 

 

 

 

気にするほどではなかったですね、クリスティアーノ選手やヒシャルジソン選手呉屋選手など強力でした

 

 

呉屋先制点のヘディングは見事でしたしクリスティアーノ選手の推進力も脅威でした、全体的に柏が試合を支配するかと思ってたらそこまでではなかったですね

 

 

 

 

逆に大分には明確な狙いがあったと思います、両サイドの裏を幾度となく攻めてたのが印象的でした

 

 

 

 

柏がハイプレスを仕掛けてこない場面では繋いで攻めていく意図はありましたが、正直そんなに上手く行ってなかったと思います

 

 

同じシステムだったのもあったせいか相手と味方の距離が近かったので有効的な攻撃のスイッチが入らなかった印象です、その中でも攻撃を仕掛けていく形としてサイドの裏があったと思います

 

 

大分のディフェンス&キーパーでボールを回している間にどちらかのサイドが降りてきます、それに釣られて柏のサイドが降りてきて空いたスペースにディフェンスラインからドーンとロングボールが入ってました

 

 

柏側が釣られ過ぎなのかマンツーだからなのか不明ですが、人数を掛けなくてもフィニッシュまでいける攻めだったのかなと思います

 

 

柏の方が人数多いのでこの攻めは確率の低い攻めですが、90分のうちに1回でも成功したら御の字なのでマイペンライ精神でやってたはずです

 

 

攻めに人数を掛けないぶんだけ柏のカウンターなどに対する備えが出来るので五分五分と言ったところだと思います、そしてこのパスを出してたディフェンスラインがよかった

 

 

特に刀根選手が良かったですね、右利きらしいですが左足でのキックの精度が素晴らしかった

 

 

左で蹴れて左サイドってのは有効ですフィードに関して、柏のディフェンスは中から外に追い出してる感じだったので外に逃げながらパスを供給できる蹴る足と同サイドの利点がよく出てた感じがします

 

 

調べるまでずっと左利きだと思ってました刀根選手は

 

 

あとはキーパーの高木選手の足元の技術は凄かったですね、あれだけ出来るとチームとしては嬉しいでしょうね

 

 

ラスト10分ぐらいに怪物オルンガ選手が入ってきましたが相変わらずインチキみたいな強さしてました、規格外反則って褒め言葉として出てしまいますね

 

 

 

 

結果は1-1のドロー

 

 

 

 

見所も多く面白い試合でした、さみーさみーって言いながら選手の挨拶を見て帰宅しました

 

 

 

 

19時キックオフありでしょう

 

 

 

 

寒いけど

 

 

ws

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