Jリーグ観戦記@2020〜徳島ヴォルティスvsジェフユナイテッド市原・千葉〜

どーも三遊亭コミュ障です、今回は徳島対千葉について書いてきます

 

優勝が決まる試合

 

 

二日酔いの身体で大塚国際美術館で世界の名画等を鑑賞してからスタジアムに向かいました、美術館から来るまで20分ぐらいの距離なので早いもんです

 

 

 

 

Jリーグチケットではこの試合のチケットはずいぶん早い段階から売り切れでした、当然メンバーでないコミュ障は一般販売を狙いましたが

 

 

買えませんでした

 

 

買う権利すらなかったと言っていいでしょう、優勝が決まる日曜日の試合なんでマイペンライですね

 

 

あの手この手でチケット引換券をゲットしました

 

 

航空券一式を手配してたので後には引けませんでした、大塚国際美術館が不発気味だったので早めにスタジアムに到着しました

 

 

 

 

満員と聞いてたので早めに行きました、初めてのスタジアムは勝手が分からないので早めに着いとくのが吉でしょう

 

 

引換券に名前と連絡先を書いて無事にチケットと交換出来ました、そこから各ブースを除いたりして時間潰してました

 

 

 

 

 

少ししたらスタジアムに着いたとDMを頂いたので待ち合わせて引換券を約束した方に渡しました、お菓子を持ってきていただき心遣いに感銘を受けました

 

 

コミュ障はそーゆうことできないので人間性ですね

 

 

そしてスタ飯を買うためにキッチンカーの列に並びました、どこの列も結構な人が並んでましたさすがソールドアウトだけはあります

 

 

結局1時間待っても買えなかったので諦めました、この時13:30だったので試合を見れないリスクがあったのでね

 

 

急いで入場口に行ってコンコースでスタ飯を買って席に着きました、ちょろっと写真撮ってスタ飯食ったらキックオフです

 

 

 

狙い通り

 

 

この試合のジェフの狙いは0-1の勝利だったんじゃないかと思います、結果0-0のドローでしたがほぼイメージ通りかなって印象でした

 

 

 

 

逆に優勝がかかっていた徳島の方はプレッシャーが難しくしたのかと思います、徳島のチャンスらしいものはあまりなかった印象です

 

 

ジェフのこの試合の守備に関しては非常に堅守だったと思います、時々右サイドの増嶋選手のところが不安点ではありましたがクリーンシートは評価できるんじゃないかと

 

 

増嶋選手は右サイドは本職じゃないので仕方ないでしょう、連携が合わないとことかありましたが上手くやってたと思います

 

 

攻撃に関してはクレーべ1発とセットプレーでの得点機会を伺っていたかと思われます、クレーべ選手には徳島の選手が上手く対応してました

 

 

彼もまた決定的な機会を作ることは出来なかったですが、前線でのポストや動きで徳島のディフェンスを困らせてたことは確かです

 

 

クレーべ選手がいるといないでは違った展開になってたと思います、ポストできるってのはほんと有難い話です

 

 

変わって徳島はこれが優勝のプレッシャーなのかラストパスの質やプレイの質に関しては良くなかったですね、1年間戦ってきてここってところだと百戦錬磨の選手達も緊張するんでしょうね

 

 

その中でも岩尾選手は光ってましたポジショニングも良かったですし、さすがキャプテンといった感じで存在感抜群でしたね

 

 

岩尾選手がボール奪取やカットといったことをきっちりこなしていたので大事に至らなかったとこは多かったかなと思います、ポジションって大事よねって改めて思わされますね

 

 

この試合の最大の見せ場は前半の終わりぐらいの西谷選手のボレーだったと思います、それ以外はそこまでチャンスというのが少なかった印象ですかね

 

 

優勝の大一番と堅守が組み合わさった慎重な試合ということですかね

 

 

こーなってしまうのは仕方ないと思います、徳島は昇格を手に入れられる試合だったんですが一歩間違うと昇格を逃す可能性が残っていたからです

 

 

 

 

優勝&昇格を目の前で見れなかったのは残念でしたが徳島サポの優勝への一体感を感じれたのはよかったです、去年はマリノスの優勝に立ち会った時もそんな感じでした

 

 

 

 

サポーターへの挨拶を見届けたらさすがに寒すぎるので車に向かいました、車でエアコンを効かせて飛行機に乗るまでの最後の一眠りをしました

 

 

 

 

ws

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事