ワールドカップ観戦記@2018〜ベルギーvsイングランド〜

どーも腰痛です、今回はベルギー対イングランドについて書いてきます

 

 

人生初のワールドカップ観戦です

時間ギリギリ

 

仕事が終わり夜に成田空港からターキッシュエアラインを使って、イスタンブールを経由して会場のあるサンクトペテルブルクに到着しました

 

 

イスタンブール〜サンクトペテルブルクの間では日本のことが好きな中国人女子とカタコトの日本語で話ができたのはいい思い出です、サンクトペテルブルクの空港からはタクシーと地下鉄を使って会場に向かいました

 

 

サンクトペテルブルクの空港に着いた時にまーまー時間がなかったです、初のロシアってことで時間感覚もわからないのでタクシーを利用

 

 

会場近くは規制されてるからちょっと手前の駅まで行くから、そこから地下鉄で向かってくれと運転手さんに言われました

 

 

みんな大好きメルセデスに乗る英語ペラペラのイケメンでした

 

 

地下鉄に乗って会場へ向かう陸橋を歩いてると楽しい、世界各国の人が楽しそうに談笑しながら会場に向かう姿は平和そのものでした

 

 

会場についてIDとチケットのチェックと荷物検査をしてると腰痛の列のちょっと前の方で盛り上がってる声が聞こえました、どーしたどーしたって思いながら見てみると

 

 

ワールドカップの優勝トロフィーのレプリカなのかパチモンなのかふめいですが、それを持ってきた人がいたみたいです

 

 

手荷物検査場は大盛り上がり

 

 

ワールドカップの鉄板芸が完成しました

 

 

 

アザール劇場

 

 

キックオフを前に会場をぐるりと見渡しました、ここに自分がいるのが夢のようでしたね

 

 

バドワイザーを飲みながら楽しみました

 

 

 

 

 

試合の方は2-0でベルギーが勝利しました、ベルギーを応援するために赤色のTシャツを着ていったらその日は黄色だったと言う悲しさも吹き飛ぶ勝利でした

 

 

特に目立っていたのがエデン・アザール選手でした

 

 

言わずと知れたスターでチェルシーでも大活躍してます、そして全然練習しないことでも有名です

 

 

アザール選手の素晴らしいのはサイドでドリブルしての切り返しですね、ロストフの悲劇で敗れた日本代表との試合でも反撃の狼煙を上げる1点目のアシストをしたのが彼

 

 

そのアシストの時も得意の切り返しでかわしてからの左足のクロスでした、あれはわかっていても止められないんでしょうね

 

 

 

 

90分経つのがここまで早く過ぎていくのは初めてでした、夢のような時間が終わってしまった悲しさもあります

 

 

キックオフの時の1098.....321キックオフのカウントダウンはめちゃくちゃテンション上がるし思い出に残りました

 

 

今まではテレビの中の世界が自分の目の前にあるってだけでロシアまでワールドカップを観に来た甲斐がありました、時間やお金など色々なことがあると思いますが

 

 

 

 

サッカー観戦が好きな方は是非観にきた方がいい

 

 

4年に1度ではなく、一生に1度の思い出を作りに

 

 

 

 

隣のお兄さんは三脚を立ててひたすら試合終了まで喋ってましたカメラに向かって、YouTuberなのか何かのライブ配信なのか自分の知らない面白い世界がそこにありました

 

 

次は2022

 

 

ws

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